新潟県は、雨・雪・湿気が多く、外壁にとってはとても過酷な環境です。
「まだ見た目は大丈夫そう」と思っていても、実は劣化が進んでいるケースも少なくありません。
今回は、外壁塗装の目安時期と、新潟ならではの注意点についてご紹介します。
外壁塗装の目安は「10年前後」
一般的に、外壁塗装のメンテナンス時期は 10年前後 が目安とされています。
ただし、実際には立地や外壁材、日当たりなどによって劣化スピードは変わります。
特に新潟では、
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冬の積雪
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凍結と融解の繰り返し
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強い風雨
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湿気によるカビやコケ
などの影響を受けやすく、全国平均よりも傷みが進みやすい傾向があります。
こんな症状はメンテナンスのサイン
次のような症状が見られたら、点検をおすすめします。
① 外壁を触ると白い粉が付く(チョーキング)
塗膜が劣化して、防水性能が低下しているサインです。
② コーキング(目地)のひび割れ
サイディングの継ぎ目部分が割れると、雨水が侵入しやすくなります。
③ 外壁のひび割れ・反り
凍結や湿気によって、外壁材そのものが傷むことがあります。
新潟で注意したい「凍害」
新潟で特に気を付けたいのが 凍害(とうがい) です。
外壁材に染み込んだ水分が、冬場に凍結と融解を繰り返すことで、外壁内部から傷みが進行します。
症状が進むと、
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表面が剥がれる
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外壁が膨らむ
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ボロボロ崩れる
といった状態になり、塗装だけでは補修できません。
その場合は、外壁の張替え工事が必要 になることもあります。
まとめ|「まだ大丈夫」が一番危険です
外壁塗装の目安は一般的に10年前後ですが、
新潟のように雪や雨が多い地域では、外壁への負担が大きく、全国平均よりも劣化が進みやすい傾向があります。
外壁塗装は、単に家をきれいに見せるためだけの工事ではありません。
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雨や雪から建物を守る
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外壁材の劣化を防ぐ
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防水性能を維持する
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お住まいの寿命を延ばす
といった、大切なお住まいを守る重要なメンテナンスです。
特に、
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チョーキング現象
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コーキングのひび割れ
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外壁の反りや剥がれ
などの症状を放置すると、雨水が浸入し、凍害につながる恐れがあります。
そして凍害が進行すると、塗装だけでは対応できず、外壁の張替え工事が必要になるケースもあります。
外壁の劣化は、気づかないうちに少しずつ進行していくため、
実は『まだ大丈夫』と思っている時期が、一番注意が必要です。
大切なお住まいを長持ちさせるためにも、早めの点検・メンテナンスをおすすめします。
「うちはそろそろ塗装時期かな?」
「塗装で済む状態なのかな?」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
お住まいの状態を確認し、新潟の気候に合った最適なメンテナンス方法をご提案いたします。
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